2015年07月30日

夜間飛行

最近、当院におみえになる患者さんは、お分かり頂けたと思う。

実は院内の雰囲気を大きく変えてしまった。

どう変えたかというと、室内の照明を暗くしてみたのだ。

今までは蛍光灯の昼光色だったものを一切点けず、アッパーライトを使い電球色のオレンジっぽい色に変えてしまった。

「雰囲気が良くなったね。」「蛍光灯の明かりだと暑苦しかったけど、これならいいわ。」

と殆どの人が喜んでくれる。

まあ連日これほどの暑さが続けば、無理もない。どこかで涼しさと癒しというものを求めたくなるものである。

少しでも納涼を楽しんで頂ければ幸いと思い、演出を試みた次第である。

当院に来て、ベッドに横になり、そっと目を閉じてもらえば・・・ほら聞こえてこないだろうか?たゆみない宇宙の営みを告げるナレーションが・・・

遠い地平線が消えて、 ふかぶかとした夜の闇に心を休める時・・・途中省略・・・

いなくま整骨院がお送りした癒しの定期便、ジェットクマリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、熊の介でした。」

なぜか飛行機・・・なぜか夜間・・・

身勝手ながらバーチャルな世界に引き込まれ、身も心も陶酔している自分が今、ここにいる。(笑)

 

2015年07月29日

三重の友

ブログに、これからも仕事に関してのことを書いていくつもりだったが、なんだかつまんないのでプライベートで身近に起こった出来事などをこれからも書いていこうと思う。

タイトルに三重の友と書いたが、今日は月に一回、三重の友が当院に来てくれる日である。来てくれるというか、仕事を手伝ってくれるというか・・・いやいや手伝うというのは語弊がある。ボーッと突っ立って有り難く見学してくれている。ここだけの話し・・・(笑)

そこまでして当院まで遊びに来てくれる奴の目的。それは夜になったら錦に行って酒を飲むことと、吾輩の手厚いマッサージを受けられることにある。これもここだけの話し・・・(笑)

今は少し衰えたが、とにかく奴は無類の酒好きである。奴と呼ばずにAと呼ばせてもらう。以前、私とAとは一緒に働く仕事仲間であった。ここでAのどこまで酒が好きかという武勇伝をお話ししとこう。

今は次の日にグデングデンになることは無くなったが、昔のAはとにかく次の日に持ち込ませることが多かった。毛穴から出たアルコール臭が漂っているのだろう。近づいただけでも、匂っていたし、Aがトイレに入って大仕事をお勤めした後などは、決まって上司に「おいA、お前また昨日深酒しただろ。トイレ全体がウイスキー臭して臭いだろうが・・・まったくお前って奴は・・・」と怒られていたことを耳にしたことがある。

ある時などは、Aの運転で私も同乗して社用車で出向先に向かっている道すがら、「稲熊さん、ゴメン。」と言いながら、急に無口になったかと思うと、運転席の窓いきなり開けて、大噴出していたこともある。しかも運転しながらである。実に器用なやつである。今から10何年も前の出来事である。今ではとっくに時効になってはいるが・・・

Aのそんな時たま見せるハチャメチャぶりが私の波長と上手く合い、ここまでやってきたのだろう。

いやいかん。もうこんな時間である。仕事の準備をしないと。てなわけで、今日、Aが当院に訪れる日である・・・

2015年07月27日

Kenny G

ここ最近、院内のBGMとしてKenny Gをかけている。じつに心安らぐいい感じになっている。

毎日みえる交通事故の患者さんに「サックスいいよなぁ~」と言ったところ、「是非、サックス練習してみたら?」と勧められてしまった。

その方は、バンドを組んでいて楽器を弾くことの魅力を語ってくれた。

一度はサックスを練習しようと思ったことあるが、3日坊主で終わってしまった。(笑)

ここ最近、沸々とその気持ちが湧きあがってきているのがわかる。でも、サックスって練習しようと思っても、ミュートを使おうが、消音器を使おうが、音はかなり出るらしいからなぁ~。練習するのに苦労するかもしれないから・・・肩も凝るだろうし・・・ついつい理屈が先にたってしまう。まあ肩凝りなんぞ本業なんで自分で治せばいいが・・・

2015年07月21日

体温と睡眠

ちゃんと眠れてますか?寝苦しい夜が続きますね。

体温変化と睡眠とは大きな関係があるんですよ。

交通事故を境に眠れなくなったという方いませんか?

ちょっと専門用語を説明させてください。

それはバレ・リュー症候群

1926年にバレ博士が頚部の疾患、外傷であるにもかかわらず頭部や顔面に頑固な自覚症状を訴えるケースがあることを発見。 この症状は頚部の交感神経機能と強い関わりがあると発表したことによります。

交感神経は頚部の前側面の左右両側を走り、頸椎間から伸びている神経根と交通枝を持ちお互いに連絡を取り合っています。 その頚部の神経根が損傷をうけると交感神経がその影響をうけます。 わかりやすく説明すると夜、食事や入浴のあと就寝しようとすると頚部副交感神経は椎骨動脈に働きかけて血流を抑制し体温が下がり睡眠モードに入ります。 しかしバレ・リュー症候群では交感神経が働き過ぎて体温が下がらず眠りに入ることができず、結果として不眠状態が続き睡眠障害が原因で自律神経失調症の症状が現れることになります。

原因としては交通事故によるものが多数をしめます。

これにピンときた方、当院に来てみては?

2015年07月18日

ブログ始めました

ブログ始めました。今まではアメブロをやっていましたが、これからは、こちらで更新していきたいと思います。宜しくお願いします。(*^_^*)

南安城整骨院・接骨院のおもしろい院長ブログ

安城市にございます南安城整骨院では、院長がブログを配信中です。院内の出来事や治療の事、お体の事、あるいは日常のちょっとした出来事などを綴っておりますが、ご覧いただいている常連の患者様などからは、文学調で面白いとか、エッセイを読んでいるようだとの感想を頂戴しております。
単に痛みの話や交通事故治療の話を語り、南安城整骨院・接骨院にいらしてくださいというのではなく、どこか小説を読んでいるような面白さでございます。是非一度、ご覧いただき、院長の成りや人柄、考え方に触れていただければ幸いです。
整骨院・接骨院での治療は直接お体に触れ、患部の症状を和らげていきます。そのため、やはり施術する人がどんな人であるのかは、患者様の関心事でございます。ブログを見て、この人なら任せられると思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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