2015年08月20日

急ぎの電話

さっそくブログを投稿。

さきほど実家(安城)にいる兄貴から電話あり。

母親が事故ったとのこと。

心配である。詳しいことは後ほど。

院長

 

 

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いなくま整骨院
http://inakuma.net/
住所:愛知県名古屋市千種区豊年町3番18号
都通団地一階
TEL:052-739-7753
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2015年08月07日

中国人達と過ごした日、ヘアーカット編

皆さんは天安門事件ってご存知だろうか?天安門事件と聞くと思いだす。

今となっては懐かしいが、その当時、中国国内で大変になっているにもかかわらず、自分はオーストラリアで中国人3人と暮らしていた。

歳がばれてしまうが・・

わずか6畳という狭い空間に4人の男達がベッドを横に縦にと並べ、寝泊まりしているのだから、そりゃ~もぉ~ものすごいものだった。

高校時代に矢沢栄吉の「成り上がり」という本を読んだ時に、矢沢の下積み時代、6畳1間のタコ部屋に住んでいた。という記述があって、狭いタコ部屋という表現に馬鹿馬鹿しいが、かっこいい響きを感じ、自分もかねてからやってみたいと、ずっと憧れていたのだった。

しかもよりによってオーストラリアで・・・ひょんなことからチャイニーズと・・・

聞こえは悪いが当時奴らをいろいろ騙したものだ。

騙すと言っても、かわいい騙しをしただけだが。

まず真っ先に思い出すのが、ヘアーカット。今日はそれを書き込もうと思う。

ある日、一人の中国人が、髪が長くなってきたから、今日は床屋に行くんだと言ってきたことがあった。

ウルムチから来てる奴で、名前はシャオという。

「シャオ、それなら俺がお前の髪をカットしてやるよ。」

「出来るのか?」

「何言ってんだよ?俺は今までに100人くらいは髪を切ったことはある経験者だし、日本に居た頃はハサミの魔術師という異名を持つ程のスゴ腕なんだぜ。」

と言いながらすぐさま強引にシャオを椅子に座らせ机の上にある錆びたハサミを手に取り、ものの1分もしないうちに奴の髪を切り始めたのだった。

こういうことはモタモタしていてはいけない。素早くやらないと素人だとバレてしまう。

本当は一度も髪なんか切った試しも無く、この目の前にいる中国人が初めてだったのである。

まさに自分の興味本位以外何もない。

2つの鉄則。所構わず無責任に。そして気分次第で強引に。

出来栄え?そんなのどうでもいい。二の次だ。別に俺が困る訳じゃなし、ましてや俺には関係ない。奴の髪なんだから。(笑)

初めての断髪はチャイニーズ。語呂合わせバッチリ。自慢にはならないが自分の変な経歴としては残る。

他の仲間の2人の中国人は自分のハサミさばき拝見といった感じで、シャオの前と後ろに陣取り観衆になっている。そうなるとだ。なんか自分がコイツらの中で英雄になってる気がしてくるものだ。

滑り出しは、まずまずでナカナカ良いように思えたのだが、何しろ初めてということもある。

想像はつくと思う。左のサイドを切っていたら、右が長いように思えてきて右サイドにとりかかる。そしたら左が長いように思えてきて、左サイドにとりかかる。それの繰り返しである。段々とその出来の悪さに自分自身笑えてきて、シャオの髪が段々と短くいびつな形になっていくのを必死に笑いを堪えながらブルブルとハサミを震わせカットしたことを覚えている。

前後に陣取っていた仲間の中国人も笑い転げ、シャオのお粗末な髪形の変わりぶりに中国語でぎゃあぎゃあ騒ぎ合っている。

こうなっては後の祭りである。次第にシャオの顔が曇り始め「もうやめてくれ。」という奴の一言で終了となった。

シャオに見せるものかと思い、鏡など用意していなかったので洗面所の鏡のある所まで走って行ったかと思うと、いきなり戻って来るなり、「最悪。お前に騙された。」と言っていたので、更に追い打ちをかける意味でお返しといっては何だが、「これでもして我慢しとけ。」と言いながら、下に切り落とされた髪の毛1握り、ピンポン玉くらいの大きさを、シャオの頭の上に載せて、完成となったのである。

自分で言っては何だがまさに見事な五分刈りのトラ刈りになっていた。自分なら絶対にここ1,2カ月は恥ずかしくて表に出れないだろうし、出たくない。(笑)

当時だから軽く笑って許せる彼らの優しい人柄があったから、自分も遠慮することなく、大胆なことが出来た。今そんなことをすれば、この国際情勢が不穏な中だから、たぶん殺されていたのかもしれない。

ヘアーカットのもつれで1人の日本人、オーストラリアにて殺される。犯人は中国人。いびつな頭にされたことに腹を立て、カッとなり殺された模様。

ざっとこんな感じで新聞に載っていたかも。(笑)

次回は中国人達と過ごした日、寿司編を気分がのってくれば書くつもりである。

2015年08月01日

ブログ投稿

自分という人間は非常に周りに影響されることが多い。

それまでは何をするにもマイペースで、風が吹けば風に乗り、川の流れに身を任せ、まるで浮草のように彷徨う生き方を実践していると言っていい。ところがだ。一旦、或る物に火が点けば、堰を切ったように溢れ出し、それに情熱を傾けてしまう。

何故だろう?何で急に火が点いたようにやってしまうのだろう?とついつい遠巻きに考えてしまった。やっぱりそれには、きっかけとなり原動力となる出来事がなければ、奮い立つことはないだろう。

自分が以前、突然に自作の小説が書きたくなり、400字詰原稿用紙880枚くらいになる分量の小説を書いてしまったのも、読者に伝えたいという気持ちが沸々と湧きあがり書いてしまったという経緯がある。

またこのブログ投稿にしても然りだ。当院に毎日おみえになる交通事故の患者さんだが、毎日アメブロを更新していて、毎日、その人の記事を気にして読んでいるうちに、何故だか自分の中に変な競争心みたいなものが生まれてきてしまった。

どこまで続くかわからない。頑張って書こうと思うが。でもこう書いておきながら、いきなりこれで終わって当分更新されないかもしれない。それは自分の情熱にもよるが・・・すべては浮草を操る神のみぞ知ることと言っておいた方がいいかもしれない。(笑)

 

2015年07月30日

夜間飛行

最近、当院におみえになる患者さんは、お分かり頂けたと思う。

実は院内の雰囲気を大きく変えてしまった。

どう変えたかというと、室内の照明を暗くしてみたのだ。

今までは蛍光灯の昼光色だったものを一切点けず、アッパーライトを使い電球色のオレンジっぽい色に変えてしまった。

「雰囲気が良くなったね。」「蛍光灯の明かりだと暑苦しかったけど、これならいいわ。」

と殆どの人が喜んでくれる。

まあ連日これほどの暑さが続けば、無理もない。どこかで涼しさと癒しというものを求めたくなるものである。

少しでも納涼を楽しんで頂ければ幸いと思い、演出を試みた次第である。

当院に来て、ベッドに横になり、そっと目を閉じてもらえば・・・ほら聞こえてこないだろうか?たゆみない宇宙の営みを告げるナレーションが・・・

遠い地平線が消えて、 ふかぶかとした夜の闇に心を休める時・・・途中省略・・・

いなくま整骨院がお送りした癒しの定期便、ジェットクマリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、熊の介でした。」

なぜか飛行機・・・なぜか夜間・・・

身勝手ながらバーチャルな世界に引き込まれ、身も心も陶酔している自分が今、ここにいる。(笑)

 

2015年07月29日

三重の友

ブログに、これからも仕事に関してのことを書いていくつもりだったが、なんだかつまんないのでプライベートで身近に起こった出来事などをこれからも書いていこうと思う。

タイトルに三重の友と書いたが、今日は月に一回、三重の友が当院に来てくれる日である。来てくれるというか、仕事を手伝ってくれるというか・・・いやいや手伝うというのは語弊がある。ボーッと突っ立って有り難く見学してくれている。ここだけの話し・・・(笑)

そこまでして当院まで遊びに来てくれる奴の目的。それは夜になったら錦に行って酒を飲むことと、吾輩の手厚いマッサージを受けられることにある。これもここだけの話し・・・(笑)

今は少し衰えたが、とにかく奴は無類の酒好きである。奴と呼ばずにAと呼ばせてもらう。以前、私とAとは一緒に働く仕事仲間であった。ここでAのどこまで酒が好きかという武勇伝をお話ししとこう。

今は次の日にグデングデンになることは無くなったが、昔のAはとにかく次の日に持ち込ませることが多かった。毛穴から出たアルコール臭が漂っているのだろう。近づいただけでも、匂っていたし、Aがトイレに入って大仕事をお勤めした後などは、決まって上司に「おいA、お前また昨日深酒しただろ。トイレ全体がウイスキー臭して臭いだろうが・・・まったくお前って奴は・・・」と怒られていたことを耳にしたことがある。

ある時などは、Aの運転で私も同乗して社用車で出向先に向かっている道すがら、「稲熊さん、ゴメン。」と言いながら、急に無口になったかと思うと、運転席の窓いきなり開けて、大噴出していたこともある。しかも運転しながらである。実に器用なやつである。今から10何年も前の出来事である。今ではとっくに時効になってはいるが・・・

Aのそんな時たま見せるハチャメチャぶりが私の波長と上手く合い、ここまでやってきたのだろう。

いやいかん。もうこんな時間である。仕事の準備をしないと。てなわけで、今日、Aが当院に訪れる日である・・・

南安城整骨院・接骨院のおもしろい院長ブログ

安城市にございます南安城整骨院では、院長がブログを配信中です。院内の出来事や治療の事、お体の事、あるいは日常のちょっとした出来事などを綴っておりますが、ご覧いただいている常連の患者様などからは、文学調で面白いとか、エッセイを読んでいるようだとの感想を頂戴しております。
単に痛みの話や交通事故治療の話を語り、南安城整骨院・接骨院にいらしてくださいというのではなく、どこか小説を読んでいるような面白さでございます。是非一度、ご覧いただき、院長の成りや人柄、考え方に触れていただければ幸いです。
整骨院・接骨院での治療は直接お体に触れ、患部の症状を和らげていきます。そのため、やはり施術する人がどんな人であるのかは、患者様の関心事でございます。ブログを見て、この人なら任せられると思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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