2019年12月29日

Disney

 

 

 

 

 

 

Aladdin アラジン

 

 

 

 

 

 

Frozen アナと雪の女王

 

 

 

 

 

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2019年12月26日

頑固なじいちゃん

 

当院に来る患者さんで

 

ディサービスを経営してみえる方がいます。

 

その方が言うには

 

入所している方の中で思うに

 

おばあちゃんよりも

 

圧倒的におじいちゃんの方が頑固で

 

扱うには大変だと言ってみえました。

 

おばあちゃんは、まだ文句は言うかわりに

 

聞きわけがおじいちゃんよりはいいんだとのこと。

 

おじいちゃんの場合

 

やはり現役だった頃の仕事での

 

態度が延長したまま年をとり

 

それが月日経つごとにますます激しさが増してくるんでしょうね・・・

 

熟年夫婦の奥さま方が口々に共通しておっしゃるのは

 

定年退職して家に絶えず居るようになった旦那の存在といったら

 

邪魔で口うるさくてうっとうしくて

 

居ない方がよっぽどいいわ・・・と (怖っ!!!)

 

確かに。

 

整骨院にくる方で

 

旦那さんに先に逝かれたシニアな奥さま方の

 

自由奔放で元気はつらつとした立ち居振る舞いといったら

 

まるで背中に羽でも生えたんじゃないかと思うくらいです。

 

シニアのサークル入ったり、友達と旅行行ったり。

 

これ以上書くと、

 

「お前は男の敵だ。女々しい奴め。」

 

と言われそうなので止めておきますが・・・

 

奥さま方。

 

大きな駄々っ子の子供がうちに居ると思ったほうが

 

気が楽かもしれませんよ。

 

余計いらいらしてくるか。(笑)

 

男性諸君、

 

明日から公開の「男はつらいよ。」の最新作

 

「お帰り 寅さん」を見て元気を取り戻してください。

 

 

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2019年12月23日

Various Christmas.

 

 

 

ひとりぼっちのクリスマス・イブ 後篇

 

 

 

Dear…again

 

 

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2019年12月20日

友達でいること   それでも親友といえるのか?

 

ひとつふたつではなく今やこの世は

 

多数のさまざまな通信手段であふれている。

 

電話、手紙から始まり今はSNSといったもの

 

Line  Facebook  ツィッター アメブロ

 

ミクシィ インスタグラムなど

 

ひとつだけでも相手と繋がっていれば

 

何か問題があった時にことは足りるし

 

あとは無くたって別に困ることはない・・・

 

と過信していた。

 

「うかつだった。」

 

たとえば電話。

 

電話をかける相手が今忙しくしているかも・・・

 

と思うと気が引ける。

 

そこでメールを一旦相手に送っておいて

 

暇な時に見てくれればいいと思う気遣いから

 

電話を使う頻度がめっきり減ってきて声さえも聞かなくなる機会が多くなる。

 

手紙または年賀状。

 

いやいや実に古風で古くさいし

 

これまた違う手段を使おうとするとメールで用事が足りるから

 

メールのみの方法で済ましておこうと考えてしまう。

 

 

そうなると

 

わざわざ住所へ訪問するといったあてがないので

 

知らなくたって別にいい・・・ということになり

 

緊急を要するような必要に迫られた時より少し前に

 

聞けば問題ないし

 

別に知らなくたってどうってことないと思ってしまい

 

相手から聞いておくタイミングを逃してしまう。

 

この間に相手が引っ越しでもして住所が変わっていれば

 

結局、最後に通信手段でという形でとっておいたメールでしか

 

連絡のつけようがない。

 

全ては文明の力ともいえるSNSでなんでも処理しようと試みるようになる。

 

そうすることが手っとり早いし安価で済むし時代の流れに乗っていける気がするから。

 

実はこれが後になって後悔する原因になる。

 

極端な話。自分と相手との唯一の繋がりが

 

1回線しかないメールのみだったとすればどうなるだろう。

 

住所、電話番号といった他の連絡先も聞こうとすれば

 

1回のメールで尋ねればいいのだが

 

いつでもそんなことできる・・・時間はたっぷりあるのだし。

 

後ですればいい・・・と思うので

 

切羽詰まってからでないとしない隙を作ってしまう。

 

つい最近、年賀状のCMを見るが

 

嵐を使って

 

年賀状の重要性を謳(うた)っている。

 

それだけ今の世の中は年賀状を書くということ自体が薄れかけている表れなのかも。

 

たった1本のSNS・・・これがもし自分と相手しか知らない通信手段で

 

まわりにいる奥さんとか親が知らなかったとしたら・・・?

 

たとえそれがあまり気にされていない連絡手段だったとしても

 

自分にとっては相手との連絡を取るための

 

極めて重要な繋がりになっている唯一の通信手段なのだ。

 

なにしろそれ1本以外に連絡できる方法といったものがないのだから。

 

昔からの親友で奴が安城にいた頃はよく会っていたのだが

 

この安城の地から神戸へと引っ越して行った時点から

 

あまり連絡もしなくなり

 

当初は年1回の年賀状はちゃんと出してはいて連絡し合っていたのだが

 

それもSNSを使っての手段へとだんだん変化していって

 

新年を迎える度に

 

「あけおめ ことよろ」といった簡単なメールで締めくくるようになっていた。

 

住所もよく変わるものだからあえて変わる度に書いておくということはせず

 

Facebookに友達登録しておけばなんとかなるだろうと思っていた。

 

奴はFacebookに頻繁に近況を報告していたし、

 

もともと何かに挑戦するといったことが好きな奴だったので

 

私も気にかけて奴のFacebookを見る様にはしていて元気なことを確認していた。

 

ところが最近になってFacebookの更新履歴がパッタリと途絶えている。

 

約4ヶ月間全く更新されていない。4ヶ月も奴が更新しないなんて絶対ありえない。

 

気になって何度もメッセージを送ってはいるが返信が一向にない。

 

最後に交わしたメールの内容によると体調があまり良くなく

 

「主治医からフィフティーフィフティーだと言われた。」と書かれてあったのが最後だった。

 

(またまた冗談言って)というくらいにしか私は当時考えていなかった。

 

何のことだかピンと来ず「からだに気をつけろよ。」

 

と私が返信したのが最後だった。

 

Facebookの最後あたりの奴の近況報告を見ると

 

「もう駄目だと思った。」とか「死ぬと思った。」

 

といった元気のない弱い言葉が列記してあるのが目につく。

 

「まさか。そんなこと・・・」

 

そこでようやく気がついて我に返ったというのが本当のところである。

 

体は頑丈な奴だとばかり思っていたので

 

意外だったこの言葉がその時は何も思わなくても

 

今となっては初めて自分の中で大きくなってきていて

 

自分の心にグサグサ突き刺さっている。

 

全ては奴に対する自分の関心のなさが原因だった・・・

 

時間を戻せるならその頃に戻してほしい。

 

軽く考えず奴からの叫びを真剣になって受け止めてやるんだった。

 

連絡がつかなくなる前に住所なり電話番号なり聞いておくべきことを

 

私はいつまで経っても気楽にしていて焦りなど全然しなかった。

 

深刻に受け止めず右から左へ受け流していた。

 

もう一人の自分が今の自分にするどい目つきで睨みながら攻め立てる。

 

「それでも親友のつもりでいたのか?本当に奴のことを心配してやったことあるのか?」

 

「ごめん。」今の私にはこれしか言えない。

 

もし今でも病院に入院しているのなら

 

神戸まで飛んで行って元気づけてやりたいのだが

 

連絡がつかない以上、どこの病院かもわからない。

 

後悔先に立たず。

 

頼むから元気でいてくれ。

 

奴が病室の窓から遠く神戸の街並みを

 

今でも眺めている状況になっていることを望んでいる。

 

もしこれが・・・いやそんなこと考えたくない。

 

自分だけが過敏になり心配し過ぎている状況であってほしい。

 

それならそれでいい。自分だけが先走っていて馬鹿げたことであってほしい。

 

「くま、なに心配してるんだ。俺は元気だよ。大丈夫だ。気にするな。」

 

といった返信がそのうち来ることを願っている。

 

いつまでも更新されていない奴のFacebookを見るたび

 

心が痛むし胸が締め付けられるほどの辛さが襲ってくる。

 

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2019年12月18日

忘年会(ヒルトン名古屋にて)

 

たいていこういった所でやる忘年会は

 

料理の量が少ないと想像するものです。

 

今回はビュッフェ形式ということだったので

 

それならということで気合いを入れました。

 

周りの人達が席を立ってどこかへ

 

行っている隙を見計らって

 

自分だけは何度も料理を取りに行っては

 

往復を繰り返し

 

まるでギャル曽根のように

 

食いまくってやりました。(笑)

 

量にすると・・・

 

そうですね・・・

 

あの料理が盛り付けてある大皿あるじゃないですか。

 

あの大皿一皿分くらいは食ってやったと思います。

 

「やせのおお食い」なんでね。

 

いくらでも入りますよ。私は。

 

こんどギャル曽根に挑戦状叩きつけてやりたいくらいです。(笑)

 

ほんとは途中で嫌なことが起きて無かったら

 

もっと料理が入ったんですけど・・・(悲)

 

それはどういったことかといいますと

 

私の隣に座ってた部長が乾杯の音頭とりだったんですけど。

 

その部長がそつなく乾杯して戻ってみえて

 

1時間くらいたった宴もたけなわの時に

 

となりの席に座っていた相談役がわざわざ近くに来て

 

「おまえなあ~あの乾杯の音頭はないだろ。

 

おまえは自信ありげに色んなためになること言ってたようだけど

 

なんだかよくわからんことお前言ってたぞ。

 

第一だな。お前がさっき言ってた○○。

 

まったくもって良くない。俺が考えるにだな・・・」

 

とさんざん仕事のことを含め20分くらいコケ下ろしていたのには

 

いい気持ちがしなかったですね。

 

みなさん、自分がそんなことされたらどう思います?

 

(なにもこんな時にそんなこと言わなくても・・・

 

乾杯の仕方にまでイチャモンつけられて。

 

無礼講として考えてくれず全然融通効かないんだこの人。)

 

と思ったらなんだかいつも間に立たされて困っている部長が

 

とてもかわいそうになってきたし

 

自分が呑んでいる酒までがまずくなるしで

 

さすがに食事のペースを乱されました。

 

まあね。どこにもいるもんです。

 

こういった場をわきまえない訳のわからないこと言ってる

 

仕事人間の堅物なオッチャン。

 

最近話題になってますよね。忘年会離れ。

 

よく似たケースがきっかけとなって

 

今の若い子達はネット上に

 

「時間とお金の無駄」「上司に気を使うのが嫌だ」

 

という理由で忘年会離れが進んでいる現状があるんだとニュースでやってました。

 

役職についているあなた。思い当たる事ありませんか?

 

新入社員達からの黄色信号の警告が出ているかもしれませんよ。

 

どうせ酒を呑むなら美味しく呑みたいものです。

 

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南安城整骨院・接骨院のおもしろい院長ブログ

安城市にございます南安城整骨院では、院長がブログを配信中です。院内の出来事や治療の事、お体の事、あるいは日常のちょっとした出来事などを綴っておりますが、ご覧いただいている常連の患者様などからは、文学調で面白いとか、エッセイを読んでいるようだとの感想を頂戴しております。
単に痛みの話や交通事故治療の話を語り、南安城整骨院・接骨院にいらしてくださいというのではなく、どこか小説を読んでいるような面白さでございます。是非一度、ご覧いただき、院長の成りや人柄、考え方に触れていただければ幸いです。
整骨院・接骨院での治療は直接お体に触れ、患部の症状を和らげていきます。そのため、やはり施術する人がどんな人であるのかは、患者様の関心事でございます。ブログを見て、この人なら任せられると思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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