2021年01月02日

2021年 明けましておめでとうございます

 

Facebookも twitterも アメブロも

 

途中で更新がパッタリと途絶えてしまった友がいる。

 

高校生の時から仲の良かった友達だが

 

そいつの連絡先としてわかるといったら

 

Facebookのみ。

 

住所もわかわないし、電話番号すら知らない。

 

奴がここ愛知県の地を離れ

 

神戸に移り住んだ当初の頃は

 

住所もわかっていたし電話番号も知っていた。

 

そう言えば2、3度だけ神戸に遊びに行ったことがある。

 

詳しい番地までは覚えていないが

 

確か・・・「板宿???」

 

なんかそういった地名だったような気がする。

 

それからこっちも忙しくなり

 

奴の方も引っ越ししただか・・してないかで

 

あまり気にとめることもなくそのままの状態になってしまっていた。

 

それというのも

 

まあFacebookでの連絡ができていれば

 

何かあった時でも交信し合えると思っていたのだ。

 

ところがこうして途切れたFacebookをそのままに

 

音信不通になってしまったことを考えると

 

とても後悔している。あさはかだったとしか言いようがない。

 

「死んでしまったんだろうな。」という気持ちが今となっては強くなっている。

 

名古屋の千種区に自分が住んでいた頃は

 

奴が遊びに来てくれたことがある。

 

遊びに来たと言っても

 

名古屋城なり見学でも行くのか?と思いきや

 

Bookoffを片っ端から回りはじめ

 

一日中、古本屋探しに付き合わされたことがある。

 

当時、奴は「せどり」というものに大変凝っていて

 

一店舗あたり50冊くらいの本を探しては

 

神戸へ持ち帰りネットを通じて高く売りさばくんだと息巻いていた。

 

月にどれくらいそれで稼ぐんだ?と聞いたら

 

あまり興味無かったので正確な数値は覚えていないが

 

「へえ~そんなになるんだ。」と驚いた記憶がある。

 

投資に余念が無い奴で講習会やらオフ会があると

 

真っ先に出向いていく奴だった。

 

「金持ち父さん・・・貧乏父さん・・・ロバートキヨサキ??」

 

名前はこうだったような気がするが、奴から無理やりその講習会みたいなものに誘われて

 

神戸までわざわざそれだけのために行かされたことがある。

 

何をするのかと言ったら「人生ゲーム」みたいなことをやるのみ。

 

まあ他にもやったかもしれないが、自分にとって一向に興味が湧かなかったので他は一切覚えていない。

 

新参者でもあった自分が一番にそのゲームであがってしまうと

 

みんなから称賛の声を浴びせられ「あなたは商才がありますよ。」

 

と主催者あるいは他のゲームプレイヤーから言われたのだが

 

笑顔で「嬉しいことです。とても光栄に思います。

 

こうして私がゲームで一番乗りできたのもビギナーズラックのおかげでしょうね。」

 

と応えておいたが、「なんで神戸まで来て人生ゲームしなくちゃいけないんだ?バカ野郎。」

 

と内心はらわたが煮えくりそうだった。

 

今となっては良い思い出だが。

 

何よりも辛く感じるのが

 

途中で終わってしまったFacebook・・・

 

途中で終わってしまったtwitter・・・

 

途中で終わってしまったアメブロ・・・

 

閲覧すると如何にも奴が書きそうな内容が書き記してあり

 

思わず目頭があつくなってしまう。

 

天国にいる友へ捧ぐ「2021年 あけおめ ことよろ そっちでも投資してるか?」

 

 

 

 

皆さま、どうか本年も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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2020年12月26日

今年は本当に沢山の「いいね」を下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2021年 丑年 引き続き宜しくお願いいたします。

 

 

皆さんにとって良い年でありますように。

 

 

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2020年12月20日

Dear…..again  あなたにとって素敵なクリスマスになりますように。

 

 

 

会いたい気持ちを表したいのに

 

素直になれなくて

 

俺の前で強がり言ってる・・・

 

 

 

我が儘言ってるってことくらいこっちはわかってるさ。

 

よくわかってるよ。

 

でも仕方ない。

 

お互いとても忙しくしているんだから。

 

俺も馬鹿だな。

 

そうだとわかっていながら言葉の綾で

 

忙しさにかまけて不用意な言葉を使っちまうんだから。

 

まるで自分だけがそうであるかのように言ったりして。

 

もっとちゃんと正面から受け止めてやれば良かったと思ってる。

 

今となっては何言っても言い訳にしか聞こえないと思うけど。

 

・・・ったくこんなダメな自分が時々嫌になる。

 

ひと呼吸おいて冷静になっていたなら

 

自分の言葉というものに責任持てて

 

律することくらいできたはずなのに。

 

いつもこんな馬鹿な自分に後悔させられるよ。

 

 

大切にしたいって気持ちはあるんだ。

 

でもそういった気持ちはあっても

 

空回りしちゃってしっかり伝わってないよな。

 

逆に傷つけてる。

 

全く行動が伴ってない。

 

 

寂しくさせないとその場では言っておきながら

 

約束全然守ってないし・・・

 

ゴメン。

 

 

 

 

 

俺たちは何億光年も離れている訳じゃないんだ。

 

地球上に生活している以上

 

どこに居ようが会いに行ける手段は絶対存在する。

 

必ず会える。

 

待ちぼうけした分、

 

どうにもならない現実に

 

やるせない気持ちになって

 

寂しさに打ちのめされたとしても

 

のちに願いが叶った時、

 

せき止めていたものが一気に流れ出る泉となり

 

今まで我慢してきたことが必ず報われる時がくる。

 

今は暗く閉ざされた日常生活であっても

 

げんなりして諦めるようなことはしないこと。

 

信じていればいつかは必ずスポットライトが当たり

 

脚光を浴びる時がくるんだから。

 

俺は一緒にその扉を開けたいと思ってる。

 

 

 

 

 

 

込み上げる気持ちを

 

どうしても表したいなら

 

素直に打ち明けてくれていい。

 

泣きたいくらい荒(すさ)んでいるのなら

 

素直にありのままの気持ちを伝えてくれていい。

 

どんなことがあっても

 

受け止めるから。

 

 

 

待っていて欲しい。

 

必ず迎えに行く。

 

2人で過ごしたい。

 

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May all your christmas be happy.
 

 

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2020年12月18日

ボンベレスダイブ86

「兄ちゃん、あの杉山っていうおじさんの本当の目的が知りたくないの?

 

それに歩美姉ちゃんのことが心配じゃないの?

 

日間賀島って所は周りが海に囲まれて

 

ここにはない景色というものがあるだろ。

 

僕たちはずっとこの海なし県の栃木県で暮らしてきて

 

一度も間近で海なんてものを見たことないし

 

一度も海で泳いだこともないじゃないか。

 

海というものを初めて見るってことだっていい経験になると思う。

 

僕はまず日間賀島の海で泳いでみたい。

 

ダイブしてみたい。

 

兄ちゃん、したくないの?」

 

「したいさ。したいけど、俺達だけで行くには問題が・・・」

 

沈黙・・・

 

しばらくの間、沈黙が続く・・・。

 

弱気な僕がグダグダと何かと理由をつけて

 

煮え切らないでいる状態であるに過ぎない。

 

そしてその沈黙を打ち破ったのは和樹だった。

 

「ダイブ・・・そうさダイブさ。」

 

和樹は何かを思いついたように叫んでいた。

 

何を思ったのか?と僕は最初ビックリしてしまい、

 

和樹が全く関係ないことを言って

 

頭がおかしくなったのではないかと考えてしまった。

 

「ダイブ?何言ってんの?

 

この海の無い栃木県からダイブって?

 

どんな風にしたら愛知県までダイブできるんだよ。

 

お前、馬鹿じゃないの?

 

まさかお前、ダイブはダイブでもスカイダイビングの方を考えてんじゃないだろうな。

 

そして目的地の愛知県上空にさしかかったらスカイダイビングして

 

日間賀島にみごと到着。チャンチャンってか。

 

アホらしい。お前そんなこと本当に考えてんのか?

 

馬鹿も休み休み言え。

 

第一どうやって飛行機乗るんだよ。

 

絶対無理だからな。そんなの。」

 

「違うよ。兄ちゃん。僕の言っているのは気持ちの持ち方だよ。

 

海に例えた場合のダイブ・・・

 

ボンベを使わないボンベレスダイブ。」

 

「ボンベレスダイブ?何だ?そりゃ?」

 

「海中にダイビングをする時、ボンベありで潜ってもボンベなしで潜っても

 

無事成功に導くチャンスは幾らでもある。

 

海女さんがいるようにね。

 

まず念入りに頭であれやこれやと考え、時間をかけながら行なうボンベありダイビングするよりも、

 

原始的では有るけどボンベなしで潜った方が

 

成り行き任せで破天荒なところもあり挑戦するってことに、より魅力を感じることが出来るってこと。

 

何でもかんでも仕組まれたものの上に行動しているだけだと面白くないじゃないか。

 

たまには羽目を外さないと息切れしてしまうってものさ。

 

挑戦してみれば見えてくるものがある。そうだろ?

 

だいいち周りを取り巻くものだってボンベがあったりシュノーケルがあることにより

 

海中にアブクが生じることになり

 

水中の生き物は本当の姿を見せなかったりするもんだよ。

 

そんな時は泡を出さずにそっと隣に寄り添って泳いであげるのさ。

 

そうすれば僕たちが本当に見てみたかったと思うものが本当の姿をみせてくれる。

 

そこで改めて相手は本音を言ってくれるのさ。

 

今の僕たちには相手が言い出せないでいることを

 

僕たちがわざわざ現地に行き

 

本音というものを聞き出してあげる。

 

それが今の僕たちには一番重要なんだよ。

 

これは歩美姉ちゃんやあのおじさんに関して言えば

 

今の僕たちでしか出来ないことであると言ってもいい。

 

会いたがっているんじゃないかな。歩美姉ちゃん。」

 

「お前、海なし県で育ったのに、よくそんなことまで知ってるんだな?」

 

「この前、テレビを見てた時に素潜り専門のプロダイバーがインタビュー受けて言っていたんだよ。」

 

「ふ~ん。そうか。なるほど。ボンベレスダイブか。これってちゃんとした言葉が存在するのか?」

 

「知らないよ。そんなこと。

 

どうでもいいじゃないか。そんなの。

 

ちゃんと広辞苑に載ってる言葉であろうがなかろうが

 

肝心なのは僕たちは勇気を持って行動できるかどうかってことなんじゃないの?

 

ただ、これにはボンベレスダイブしたとしても、もちろん失敗はつきもの。

 

ただの素潜りに終わってしまう場合があるかもしれない。

 

ましてや水難事故に遭って死ぬ場合だってないとは言えない。

 

でもこれがもし成功したとし

 

あわび、イクラなどの戦利品を獲得することだってあり得ることだよ。

 

それがどうなるかは神のみぞ知るってことさ。

 

ねえ。やってみようよ。ダイブ。

 

僕たちなりのボンベレスダイブ。

 

挑戦あるのみ。そうだろ?兄ちゃん。

 

ボンベレスダイブ。」

 

和樹は必死になって力説するのだった。

 

 

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2020年12月16日

ボンベレスダイブ85

その日の就寝前、僕たちは愛知県にある日間賀島に行く計画を立てていた。

 

「やっぱり無理かな~。」

 

「何言ってるんだよ。兄ちゃん。

 

じゃあ何?ここまできてあきらめるの?」

 

「東京までまずヒッチハイクして行かないとだめなんだ。」

 

「何でだよ?何でわざわざ遠回りして東京まで行かなきゃならないの?」

 

「だって、東京には、首都高ってのが走ってるだろ?

 

そこから東名高速ってのに乗らなきゃこの栃木県からは愛知県まで直通の道が走ってないんだ。」

 

「へえ~そうなんだ。意外とややこしいんだね。」

 

「なあ和樹。

 

もしものことなんだがもし、ヒッチハイク出来たとして誘拐されたらどうする?」

 

「何?今からそんなこと心配してんの?兄ちゃんって小心者なんだね。」

 

「だって母ちゃんが言ってただろ?

 

誘拐されてピーテーエーデーになった人がいるって。」

 

「兄ちゃん、それピーティーエスディーね。まあその時は、その時さ。」

 

「簡単に言うなお前。

 

この物騒なご時世に俺たちだけで行くには何かと問題がある気がするんだよな。

 

もうちょっと気を引き締めないととんでもないことになる気がする。

 

もしもだよ?

 

もし誘拐目的を考えてる人間に捕まってしまったとして

 

その人たちに殺されたりでもしたらどうする?」

 

「そんなこと考えてたら何も出来ないよ。」

 

「交通事故にあって死ぬようなことになったりでもしたら?

 

そんなことにでもなったら父ちゃんと母ちゃん悲しむぞ。」

 

「兄ちゃん、くどいよ。

 

そんな事、考えたらきりがないじゃないか?

 

じゃあ今、こうしていたって、窓から包丁持った男が入ってきたら、どうするんだよ。

 

僕たちは死ぬかもしれない危険性にいつでも曝されてるじゃないか。」

 

「・・・」

 

「僕なんか、おじさんに川で助けて貰わなかったら、

 

こうしてここに居られ無かったんだから。

 

兄ちゃんだってあの男の人のことを散々悪いことしか言ってなかったし・・・

 

それはそれでちゃんと日間賀島に行ってあの人に謝るべきなんじゃないの?」

 

「・・・」

 

「兄ちゃん。」

 

「ん?」

 

「僕たちが、この旅でもし死ぬ運命にあるとしても何でもいいから自分のしたいことをしてやろうよ。

 

どうなろうがそれが僕たちに与えられた運命。

 

そう考えた方が、楽だし格好いいじゃないか。

 

僕はそれで死ぬようなことになっても大丈夫だよ。」

 

「お前勇気あるな。」

 

和樹の勇気に改めて感心する。

 

「ヒッチハイクだろうがなんだろうがやって日間賀島まで行こうよ。」

 

「行きたいけど・・・

 

俺たちまだ若いだろ。何かあると心配だし・・・」

 

僕は弟である和樹の前ではあるが

 

いつもの僕の心配症のくせが出ているのであった。

 

 

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南安城整骨院・接骨院のおもしろい院長ブログ

安城市にございます南安城整骨院では、院長がブログを配信中です。院内の出来事や治療の事、お体の事、あるいは日常のちょっとした出来事などを綴っておりますが、ご覧いただいている常連の患者様などからは、文学調で面白いとか、エッセイを読んでいるようだとの感想を頂戴しております。
単に痛みの話や交通事故治療の話を語り、南安城整骨院・接骨院にいらしてくださいというのではなく、どこか小説を読んでいるような面白さでございます。是非一度、ご覧いただき、院長の成りや人柄、考え方に触れていただければ幸いです。
整骨院・接骨院での治療は直接お体に触れ、患部の症状を和らげていきます。そのため、やはり施術する人がどんな人であるのかは、患者様の関心事でございます。ブログを見て、この人なら任せられると思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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