2022年04月07日

岡崎市交通事故施術は岡崎接骨院 イチゴ狩り編

カミさんに「友達とイチゴ狩りに行ってくる。」

と言われ

「あっそう・・・」

と何気なく平静を装い応えたつもりだったのですが

心の動揺というものは隠せないものです。

すぐに見破られ

「よかったら一緒に行く?」

とその直後言われた瞬間、「うん。行く、行く。」と返事をし

今回「イチゴ狩り」に私が初めて家来となってお供する形となりました。

私は特にイチゴに関しては

「イチゴ積み」と異名を付けられるほど好きでして・・・

それもそうなのですが

女性のイチゴに対する執着心というものは

いかほどのものか?という興味もありまして

いつもカミさん自体、仲のいい友達と行っている「イチゴ狩り」に

今回特例でコバンザメのように私が飛び入り参加させていただくことになったのです。

向かった先は田原市にある「お陽様農園」という所。

広大な面積に幾つものガラスハウスが並んでいて

その中では各スペースごとに番号が振ってあり

ん~どうでしょうね?数えてなかったですが左右100列。合計して200列くらいあったでしょうか?

そのうちの2列のスペースを私達に与えられ「練乳」を1瓶あてがわれると

制限時間1時間一人1400円(4月6日現在)という条件のもと

イチゴざんまいという戦いの火蓋が切って落とされたのでした。

私たち以外に女性2人のお客さんがいたのですが

ガラスハウスの遥か遠くにその人達は食べてみえたので

誰にも邪魔される事無く私達3人はイチゴを召し上がることが出来たのです。

現地に赴いて思ったこと。

それはやはり想像していたとおり

さすがに女性2人のイチゴに対する食欲は凄いものでした。

見た目はお上品に見えるのですが凄まじい勢いでイチゴを食べていて

私が彼女たち2人の食べた軌跡を辿ると

真っ赤になったイチゴどころかぺんぺん草も生えないような不毛地帯になっていて、

とても驚かされると共に女性の甘いものへのこだわりを感じたくらいです。

「イチゴ狩り」みたいなものは女性同士で行くものと勝手に私は意識してあえて行かないようにはしていましたが

いつも1パック6から7個ほど入ったイチゴをカミさんと2人でチビチビ食べては

いつかは死ぬほどイチゴを食べてみたいと熱望していた私にとって

今回のこの初めて行った「イチゴ狩り」は非常に楽しいものとなりました。

帰りの車中で女性2人にグーグー寝られ、まるで私はお抱え運転手になった気分でしたが

それでもイチゴを思う存分食えたので全然嫌な気分にはなりませんでした。

というか彼女たちには最初からそれが目的だったのかもしれません。

都合のいいアッシーをお供にするということが・・・

イチゴ最高。皆さんもどうぞ。たまには亭主をこき使って仲のいい友達と共に「イチゴ狩り」に行ってみるというのも良いと思いますよ。

「えっ~男の俺がイチゴ狩りに行くの~!!!」と言いながらも

間違いなくお抱え運転手であろうが金払い専門だろうが

文句一つ言わずホイホイついてくると思いますから。(笑)

イチゴ狩り2

イチゴ狩り1イチゴ狩り3イチゴ狩り5イチゴ狩り4

 

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